
「ONENESSの世界」は、1998年に誰もが気軽に参加できた
Yahoo! のホームページサービス「ジオシティー」を利用して誕生しました。
2019年3月のサービス終了以降、サイトはしばらく休眠状態となりましたが、
そこに込められた関心や探求の思いは、今もなお
“Cosmic Consciousness(宇宙の意識)”を通して静かに息づいています。
この「Cosmic Consciousness」は、同じ価値観を共有する仲間たちとともに
「CC会」として形を取り、Zoomやリアルでの少人数の集まりを通して
互いの気づきや情報を分かち合う場として続いています。
1952年11月20日、アメリカ・デザートセンターの砂漠で
ジョージ・アダムスキー氏はスペース・ピープルとのコンタクトを果たしました。
距離は離れていたものの、6名の目撃者がその出来事を確認し、
大母船の出現とスカウトシップの着陸という歴史的瞬間が記録されました。
スペース・ブラザーズとの交流は、まさに“時事”として起こった出来事でした。
彼らが伝えたメッセージの一つは、当時地球で行われていた核実験の危険性でした。
もう一つ重要なことは、宇宙船の推進原理に関するヒントを、
設計図という形で地球人に示したことです。
目撃者たちはその真実を証言し、出来事の実在性を裏付けています。
この厳然たる事実を、私たちは忘れてはならないと思います。
そしてこの大事件以降も、UFOは世界中で目撃され続けています。
その特徴の一つとして、アダムスキー氏が語った
“テレパシーを伴うようなフィーリング”があります。
それはしばしば、私たちの心の動きと連動するような現象を伴います。
アダムスキー氏はその後、大母船に乗り込み、
多くのスペース・ピープルとの交流を深めました。
彼らが伝えた「宇宙哲学」は、地球社会が抱える苦しみを解くための
重要な真理を含んでいます。
想念を直視し、想念が身体や心に影響を与え、
人々が互いに影響し合いながら地球社会を形づくっていくことを教えています。
スペース・ピープルの語る「宇宙哲学」は、
地球社会の精神的向上に欠かせないものです。
なぜなら、それは宇宙の意識――宇宙そのものが持つ法則だからです。
当ホームページの名である「ONENESS」は、
宇宙に満ちる普遍の意識を象徴しています。
ジョージ・アダムスキー氏がスペース・ブラザーズとコンタクトし、
地球に戻った際に思わず漏らした言葉――
「一つだ。全てが一つだ。どこもかしこも! 分離はない!」
この感嘆の声を、私たちはそのまま名前として頂戴しました。
