3月のCC会

CC会 オンライン交流会(Zoom)のご案内日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。

会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

桜のつぼみも膨らみ始め、何かと忙しい時期ではありますが、

こんな時こそホッと一息つける時間を共有したいと考えています。

今回のCC会は、ご自宅から気軽にご参加いただけるZoomでの開催です。

直接お会いできないのは少し寂しいですが、画面越しに皆様の元気なお顔を拝見できるのを、

何よりの楽しみにしています。

アダムスキー氏の能力

伊藤耕造氏が編集した資料には、アダムスキー氏の能力について、関係者の証言が丁寧に拾い上げられ

ています。そこから浮かび上がるのは、氏がさりげない謙虚さと奥ゆかしさを備えた人

物であったという事実です。

読み進めるほどに、その人柄への理解が深まり、彼の偉大さをあらためて感じさせられます。

■二人のシャーロット

アダムスキー氏の著作を読むたびに感じるのは、彼を支えた秘書や協力者たちの存在が、

これまであまり語られてこなかったということです。改めて彼らの陰の努力に目を向けると、

アダムスキー氏がどれほど多くの人々に支えられ、そしてその偉大さがいっそう際立つ人物で

あったかを深く実感します。

宇宙の言語テレパシー

人間が本来もつ“感知する力”としてのテレパシーが、なぜ学問として扱われないのか――

その問いから始まる文章です。ここで語られるテレパシーは超能力ではなく、

内面の静けさの中で他者の印象やフィーリングを受け取る自然な知覚のこと。忙しさや緊張によって

人はその感受性を失いがちですが、注意深く生きることで再び育てられると説きます。

植物や動物が持つ直観と同じく、人間にも本来備わった能力であり、他者との深い同調や理解を

もたらすものだと語られています。

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